5月度研究会作品 大阪教室


坂本誠治顧問作品

湯浅の印象

古い町並みが残っている醤油の町湯浅を撮影に行ったが
確かに路地が入り組んで面白いのだが、尾道と比べて
町の奥行きというか伝統や生活の匂いがしない。
 これはそこに住んでいる人の活気というか意気込みが
感じられない。これは写真をやっている我々にも言える事で
必死でやらなければ何も伝える事は出来ないという事だ。
今回はカラーでの表現は無理と感じたので安易にモノクロに
してしまった。モノクロに逃げたという事です。
最近プロの写真家や若い写真家がモノクロ写真をあたかも
時代の寵児のように
発表されているが私にはただ逃げているよ
うにしか感じられない。私もその1人だが。

                坂本 誠治





相薗 泰生作品


箕島漁港



岡本 佐知子作品


芽吹く頃



金井 育子作品


祭日



川井 京子作品


漁村寸景



坂本 正子作品


山あいの田




田中 賢作品


太刀魚漁の日



富田 健治作品


湯浅の印象



牧野 慎三作品


Yong Town



森田 麻知子作品


面影




山下 廣子作品


山焼き



山下 良富作品